小児心臓外科シニアレジデントカリキュラム
概 要
| 小児心臓外科医としての専門教育を行うことを目的とし、心臓血管外科専門医取得に必要な臨床経験が対象となっている。 | |
研修方法
| 開心術の第一助手を多く経験した後、ASD,VSD(I型)閉鎖術などの術者となり、小児心臓外科手術の基本手技を習得する。先天性心疾患の病態を理解し、術後管理を自分が主体となって行い、小児心臓外科専門医としての基礎を作る。次のステップとしてチーフレジデントとなる。複雑先天性心疾患の手術で第一助手を経験し、多くの手術の術者となり卒後7年目以降に心臓血管外科専門医を取得することが目標となる。併せて指導医として術後管理を含めた研修医の指導を行う。研修期間を通じて多くの学会活動(地方会、総会、国際学会)および論文作成の機会を与えられる。 | |
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所属が望ましい学会
| 日本外科学会、胸部外科学会、心臓血管外科学会小児循環器学会、日本循環器学会など。 |
取得できる専門医について
| 外科専門医、心臓血管外科専門医、循環器専門医、小児循環器専門医(現在設立中)。 |
他科および他施設での研修について
| 小児心臓科・循環器内科・救命センター・小児麻酔部門・他施設の心臓血管外科ほかでの研修可能。 |
学位(希望者)の取得について
| 大学院に入学し、大学院生として研修を行うことが可能。卒後8-9年目に研究をまとめ学位を取得することも可能。 |
留学について
| 研修終了後海外留学可(1~2年) 留学先: 米国-Michigan大学、Johns Hopkins大学、カナダ-Toronto大学、ドイツ- Bad Oeynhausen Heart Center |









